院内でのマスク着用に関して
当院では、新型コロナウイルス感染症などの流行に伴い、来院されるすべての方にマスクの常時着用をお願いしていましたが、2026年7月1日より「院内でのマスクの常時着用」を終了することといたしました。
病院内でのマスク着用の有無は、患者さん(入院・外来)・職員とも個人の判断といたします。ただし、以下の場合には引き続きマスク着用をお願いいたします。
1.外来受診時に、発熱、せき、のどの痛み、鼻水や発疹・下痢症状がある場合
2.診療内容や患者さんの状態に応じて、職員から着用をお願いする場合
3.インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等の感染症流行時に「院内でのマスクの常時着用」を再開する場合
なお、病院正面玄関での検温、手指消毒には引き続きご協力をお願いいたします。
当院では今後も、手指衛生や換気などの基本的な感染対策を継続し、すべての方が安心して受診・ご面会いただける環境づくりに努めてまいります。