概要このページを印刷する - 概要

2018年4月1日掲載

  
space    
沿革
 
 

独立行政法人国立病院機構甲府病院

〒 400-6000
 山梨県甲府市天神町11-35
       
TEL 055-253-6131 FAX 055-251-5597

 
space    
space  
沿革
 
国立甲府病院(平成16年3月30日まで)

  明治 42
4
 
----
甲府衛戌病院として創設
  昭和 11
11
 
----
甲府陸軍病院となる
  昭和 20
12
 
----
厚生省に移管 国立甲府病院 として発足
  昭和 28
4
 
----
国立療養所に転換 国立療養所甲府病院となる
  昭和 37
4
 
----
国立病院に再転換 国立甲府病院となる
  平成 16
4
 
----
独立行政法人に移行国立病院機構甲府病院となる
   
国立西甲府病院(平成16年3月30日まで)

  昭和 18
3
 
----
山梨県立結核療養所として創設
  日本医療団に移管
  昭和 22
4
 
----
日本医療団の解散に伴い厚生省所管となり、
  国立療養所山梨清楽荘となる
  昭和 54
4
 
----
国立療養所西甲府病院と名称変更なる
  平成 16
4
 
----
独立行政法人に移行 
  国立病院機構西甲府病院となる

国立病院機構甲府病院(平成16年10月1日より)

  平成 16
10
 
----
国立病院機構甲府病院と
国立病院機構西甲府病院が統合する
  平成 18
1
 
----
脳ドック開始
  平成 18
7
 
----
DPC(診断群分類包括評価)導入
  平成 19
4
 
----
結核病棟の休棟
  平成 19
6
 
----
一般病棟7対1看護
  平成 19
6
 
----
スポーツ膝疾患治療センター開設
  平成 19
9
 
----
認知症患者脳血流SPECT検査開始
  平成 19
10
 
----
助産外来開始
  平成 20
4
 
----
物忘れ外来開始
  平成 20
5
 
----
重心病棟10対1看護
  平成 20
11
 
----
乳腺外来開始
  平成 23
10
 
----
外来化学療法室設置
  平成 24
2
 
----
2病棟に小児専用病床(6床)設置
  平成 24
6
 
----
健康管理センター設置
  平成 24
7
 
----
検査画像連携システム(カルナコネクト)導入
  平成 25
3
 
----
重心病棟7対1看護
  平成 25
11
 
----
乳がん検診開始
       
 
   
----
現在に至る
 
space    
space    
沿革
 
(1)成育医療として、NICU(3床)、小児科病床(16床)、産科病床(16床)を有し、山梨県の「地域周産期母子医療センター」に指定されている。
(2)重症心身障害及び小児神経疾患に対する専門医療を行っている。
(3)糖尿病、高血圧、高脂血症等の生活習慣病及び内分泌疾患に対する治療を行っている。
(4)消化器疾患に対する治療を行っている。最近では、腹腔鏡下での手術を行っている。
(5)骨折、スポーツに伴う関節障害などの治療(スポーツ・膝疾患治療センター)及びリハビリテーションを行っている。最近では、特に膝の前十字靭帯の関節鏡下での再建手術を数多く行っている。
(6)山梨県の小児救急医療病院群輪番制及び甲府・中巨摩地区の救急医療病院群輪番制に参加し、山梨県の救急医療に貢献している。
 
space    
space    
沿革
 
(1)敷 地  23,222㎡
(2)建 物  8,496㎡   (延面積 28,924㎡)
(3)病床数  276床  (一般病床:270床、結核病床:6床) 
(4)診療科 内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、 消化器外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、 リハビリテーション科、放射線科、麻酔科(標榜医 山口敏昭)、歯科の19診療科 (歯科は入院患者様のみです)
 
space    
space    
沿革
 
当院は、甲府市(人口約20万人)の北部に位置し、付近は住宅及び学校街で、甲府市を一望できる閑静の地にある。病院の北部には昇仙峡などの景勝地があり、西部には甲斐駒ケ岳を中心とする南アルプス連峰がそびえている。東南方には間近に富士山が眺められるなど極めて自然環境に恵まれている。診療圏は甲府市を中心に全県にわたっている。
 
space    
space    
沿革
 
(1)所管保健所 中北保健所(中北地区二次医療圏)
 
space